グランドピアノや、ベッド 通販で購入した大量の本を載せても大丈夫な頑丈な床の例は・・・
表面のフローリング材には、無垢のタモやナラを使っています。
堅くて傷がつきにくく、はがれる心配もないのです。
また、15ミリの無垢のフローリングの下に、さらに12ミリの下地板を張るというニ重床の構造になっているので、頑丈な上に保温性も高まり、音も響きにくくなります。
下地板も無垢の木にできますが、床暖房などで無垢の木のフローリングの伸び縮みが心配なときは、合板を使わざるをえない場合があります。
根太の木は粘りが強く丈夫なヒノキの芯持ち材などを使えば理想的です。
それも6センチ角の断面の根太を30センチ以内の間隔で入れてあるので、300キロもある重い金庫も置ける頑丈な床になっています。
そこまでする必要がないという人もいますが、床は毎日の生活とは切り離せない部分です。
本物の無垢の木を使い、とことん頑丈さにこだわった床は、住んでいて楽しくなります。
次に、布基礎とべタ基礎の違いを知っておきましょう。
ベタ基礎は、斜めの3本線が、コンクマトを示すための設計上の約束です。