耳うどんは栃木県の佐野市の郷土料理。
耳に似たうどんのようなものを正月の三が日に食べると、
我が家の話を悪魔に聞かれず、無病息災を願うものなんだそう。
耳を食べてしまえば、悪口も聞こえないため、近所づきあいも円満になるとか。
汁の味はしょうゆ味の強い関東風。
食の最近のブログ記事

1873年ヘボン式ローマ字つづりで知られる
アメリカ人のJ.Cヘップバーン(ヘボン)博士の自宅一部を外国人向けの宿泊施設とした
「金谷カッテージ・イン」が前身。
1893年現在の地に地上2階建て洋室30室の日光金谷ホテルとして営業を開始。
以来、日本の老舗ホテルとして国内外からの著名人もこのホテルを利用している。
この金谷ホテルのカレーが「百年カレー」として金谷ホテルでも、
またはレトルト食品でも食べられるそう。
レトルト食品はホテルのギフトショップなどでも購入できるとか。
いもフライ(いもふらい、イモフライ)とは、蒸かしたジャガイモを一口大に切り、小麦粉とパン粉などで作った衣につけ、油で揚げた料理。日本全国に見られるが、群馬・栃木両県にまたがる両毛地域と、その中でもとりわけ栃木県佐野市においては常食である。串に刺してから揚げるのが一般的で、地元産のソースを使用するなどの特徴がある。
佐野名物のひとつですね。

宇都宮市の餃子の始まりは補充担任を宇都宮師管区とする陸軍第14師団が、1940年(昭和15年)8月以降、衛戍地を満州としたことから宇都宮出身の将兵が帰国に際して本場の餃子の製法を持ち込んだのが始まりといわれる。
市内には餃子専門店と餃子を扱う料理店が合わせて約200軒あり、一般的な販売価格は1人前150 - 200円程度と低廉で学生がおやつ代わりに食べることが出来る価格帯である。
宇都宮には餃子の銅像があるんだとか・・・。
粒は大きく果肉が柔らかく香りも高いいちごです。
糖度が高く安定し、酸度が低いため甘くてとってもジューシー。
メロンの糖度が16度ほどに対し、とちおとめは18度ほど。
甘いだけではなく、ほどよい酸味が絶妙のおいしさです。
女峰とならぶ栃木のイチゴですね。

益子焼は江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で
修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことによりはじまったとされる。
当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主に製作されていたが、
1927年より創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、全国に知られることとなる。
1979年には通商産業省(現:経済産業省)より、伝統的工芸品に指定された。
また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動によって、海外での評価も高い。
ゴールデンウィークと11月3日には大陶器市が開催されるようです。